「旅籠」の読み方

読み方: はたご (はた-ご)

用例: 旅籠屋(はたごや)、旅籠銭(はたごせん)

概要: 旅籠屋の略で使われることが多い。元々「旅籠」で馬の餌を入れる籠(カゴ)の意味で、そこから転じて旅の食事等を入れる籠、更に転じて旅の食事や馬の餌を提供する宿屋(旅籠屋)の意味になった。

補説: 「旅」という漢字を「はた」とは通常読まないが、「はた」は馬の餌のことで、「旅」は一種の当て字かもしれない。「たびかご」「りょかご」「たびたつ」「りょりゅう」「りょたつ」は誤読。

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「浅薄な」の読み方

読み方: せんぱくな (せんぱく-な)

概要: 「浅薄」は「せんぱく」という読み方の熟語である。「あさはかな」は誤読であり、同義語の「浅はか」との混同。ちなみに「浅はか」の「はか」はひらがなが正式だが、漢字の当て字だと「浅墓」と書く。

補説: 「せんはく」「せんぼ」「あさはく」「あさぱく」も誤読。

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「初出」の読み方

読み方1: しょしゅつ
読み方2: はつで
読み方3: ういで

概要:読み方によって意味が異なる。 初めて世に出るという意味では読み方1「しょしゅつ」が一般的である。読み方2「はつで」は出初式(でぞめしき)のこと、もしくは初めて奉行に出るという狭義の意味での読み方だが、読み方1と同様に単に初めて出るという意味で使われた例も江戸時代の評判記にある。読み方3「ういで」は宮参りの意味での読み方。

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「羽二重」の読み方

読み方: はぶたえ

用例: 羽二重餅(はぶたえもち)、羽二重団子(はぶたえだんご)、平羽二重(ひらはぶたえ)、片羽二重(かたはぶたえ)

補説: 「はねにじゅう」「はねふたえ」「はふたえ」「はにじゅう」「うふたえ」「うぶたえ」「うにじゅう」は誤読。

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「高砂」の読み方

読み方: たかさご

概要: 結婚式の披露宴で新郎新婦が座る一段高くなった席、または兵庫県の地名・市名、海水魚の名称、世阿弥の能の作品名、日本酒の酒名など。

補説: 「こうさ」「たかすな」「たかさ」は誤読。

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「忖度」の読み方

読み方: そんたく (そん-たく)

補説: 「ふたく」「ふど」「すんたび」「すんど」は誤読。

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「贖い」の読み方

読み方: あがない

概要: 罪や過ちを償うこと。贖う(あがなう)こと。

補説: 「まかない」は「賄い」と混同しての誤読。

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「道産子」の読み方

読み方: どさんこ

概要: 北海道産の馬の品種名(北海道和種)、または北海道生まれの人の呼称。

補説: 「どうさんこ」「どうさんし」は誤読。

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「誰がために」の読み方

読み方: たがために

用例: 誰がために鐘は鳴る(たがためにかねはなる)

補説: 「だれがために」は誤読。

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