「背後」の読み方

読み方: はいご (はい-ご)

用例: 背後関係(はいごかんけい)

補説: 「せうしろ」「せご」「せいご」は誤読。

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「清清しい」「清々しい」の読み方

読み方: すがすがしい

補説: 「せいせいしい」「せいぜいしい」「きよきよしい」は誤読。

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「云云」「云々」の読み方

読み方1: うんぬん (うん-ぬん)
読み方2: しかじか (しか-じか)

概要: 読み方で意味が異なるが、読み方1で使われるのが一般的。読み方2は「然然」「然々」と書く方が一般的。

補説: 「うんうん」「いい」「きょきょ」「でんでん」は誤読。なお「うんぬん」は「うんうん」の連声(れんじょう)である。

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「最中の月」

読み方: もなかのつき (もなか-の-つき)

概要: 十五夜の月(中秋の名月)のことで満月を意味する。和菓子の最中は元々は円形で最中の月を模して造られたと言われる。

関連用語: 最中

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「枢機卿」の読み方

読み方: すうききょう

補説: かつて「すうきけい」という読み方も使われていたが昭和35年にカトリック教が「すうききょう」に統一、現在はNHKでもそれに準じ「すうききょう」と読まれている。なお、「卿」の読み方で「きょう」は呉音、「けい」は漢音である。

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「給餌」の読み方

読み方: きゅうじ (きゅう-じ)

用例: 自動給餌器(じどうきゅうじき)

概要: エサやりの事。 「きゅうえ」「きゅうえさ」「きゅうしょく」は誤読。

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「熨斗」の読み方

読み方: のし

用例: 熨斗袋(のしぶくろ)、熨斗紙(のしがみ)、熨斗鮑(のしあわび)、火熨斗(ひのし)、折り熨斗(おりのし)、熨斗つけて送り返す

概要: 贈答品や結婚式の祝儀袋の右上に添えられる飾り。元々はアワビを薄く切り伸ばして干した熨斗鮑を贈答品に添える昔の日本の風習があり、現代では簡略化され色紙(折り熨斗)やプリントで代用されている。

補説: 「いと」「ひと」「かと」「のと」は誤読。「斗」を「し」と通常読まないが、炭火を使った昔のアイロンを「火熨斗(ひのし)」と言い、「熨斗」は中国語でアイロンのことであり、日本語の「熨し」(のし、「熨す」の連用形、「伸し」と同じ意味)を当てた可能性がある。

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「初午」の読み方

読み方: はつうま (はつ-うま)

用例: 初午詣(はつうまもうで)、初午祭(はつうままつり)

概要: 二月最初の午の日(うまのひ)のこと。稲荷神社で例祭が行われる。

補説: 「しょご」「はつご」「はつうし」「しょぎゅう」は誤読。「はつうし」は初牛と見間違えた誤読か、ウナギを食べる風習がある夏の土用の最初の丑の日「初丑(はつうし)」と混同した誤読と思われる。

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「潮騒」の読み方

読み方: しおさい

概要: 潮が満ちる際の騒ぎ立つ波の音の意味であるが、三島由紀夫の小説タイトルとしても知られている。

補説: 国語辞書によると「しおざい」という読み方も現在ではされているようだ。「ちょうそう」「しおそう」「しおさわ」は誤読。

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「旅籠」の読み方

読み方: はたご (はた-ご)

用例: 旅籠屋(はたごや)、旅籠銭(はたごせん)

概要: 旅籠屋の略で使われることが多い。元々「旅籠」で馬の餌を入れる籠(カゴ)の意味で、そこから転じて旅の食事等を入れる籠、更に転じて旅の食事や馬の餌を提供する宿屋(旅籠屋)の意味になった。

補説: 「旅」という漢字を「はた」とは通常読まないが、「はた」は馬の餌のことで、「旅」は一種の当て字かもしれない。「たびかご」「りょかご」「たびたつ」「りょりゅう」「りょたつ」は誤読。

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