「大鶏排」の読み方

読み方: ダージーパイ

概要: 台湾屋台の人気定番料理で鶏むね肉に衣をつけて揚げた大きな鶏のからあげ、フライドチキン。台湾唐揚げ。

補説: 日本語の音読み「だいけいはい」とは読まれず、中国語風の読み方「ダージーパイ」が日本で一般的。

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「最中」の読み方

読み方1: さいちゅう (さい-ちゅう)
読み方2: さなか (さ-なか)
読み方3[和菓子]: もなか

用例: 「稽古の真っ最中(まっさいちゅう)」「引っ越しの最中(さなか)に何の用だ」「アイス最中(もなか)が食べたい」

概要: いずれの読み方でも状態の真ん中の意味があるが、和菓子の場合は「もなか」と読む。

関連用語: 最中の月

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「鶏油」の読み方

読み方: チーユ (チーゆ)

概要: 鶏の脂肪を加熱して抽出した油のこと。中華料理に使われるため中国語風の読み方がされ、日本語の音読み「けいゆ」と読む例は見当たらなかった。

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「求肥」の読み方

読み方: ぎゅうひ

概要: 和菓子・餅菓子の一種で生地や飴として使われる。蒸した白玉粉に砂糖と水飴を加えて練り上げたもの。

補説: 「きゅうひ」は誤読。名称の由来は黒砂糖を用いたものが「牛皮」に似ていたからで、肉食を忌む仏教思想から「求肥」の当て字が使われるようになったとする説がある。

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「凍み餅」の読み方

読み方: しみもち

概要: 信州・東北地方の伝統的な郷土食で、冬に餅を吊るし乾燥させた保存食。別名「こおりもち(凍り餅/氷餅)とも呼ばれる。

補説: 「こおみもち」「こおりみもち」「とうみもち」は誤読。

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「海南鶏飯」の読み方

読み方: ハイナンジーファン
読み方(飲食店名): ハイナンチーファン

概要: マレーシア、シンガポール、タイなど東南アジア地域のソールフードの一つで、現地の屋台などで一般的に食べられる料理名。茹でた鶏肉とその茹で汁(チキンブイヨン)で炊いた米飯を一皿に盛り付けたチキンライスの一種。

補説: 「海南鶏飯」の日本語での一般的なカタカナ表記は「ハイナンジーファン」だが、東京都内に展開するシンガポール料理専門店「シンガポール海南鶏飯」は「ハイナンチーファン」と読む。この料理名を日本語の音読み「かいなんけいはん」や「かいなんケーファン」と読む例は今の所、見当たらなかった。

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「香辣」の読み方

読み方: シャンラー (シャン・ラー)

概要: 香り高く辛い味付けの中華料理。

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「大助」(鮭)の読み方

読み方: おおすけ

別名: ますの助(マスノスケ)

概要: ロシアに回帰するキングサーモンが稀に回遊中に北海道の太平洋沿岸で漁獲されることがある。これを「大助」と呼び、脂が乗って美味と言われる。この鮭の読み方の場合「だいすけ」は誤読。

語源: 「大助」の語源は不明だが、東北地方の伝承「鮭の大助」という巨大な鮭の王様(怪魚・妖怪)に因んだ可能性がある。

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「鮭児」の読み方

読み方: けいじ (けい-じ)

概要: 北海道では通常、秋に産卵のために戻ってきた鮭を漁獲するが、稀に夏に遡上するロシアのアムール川の若い鮭が紛れて漁獲されることがある。この鮭は「鮭児」と呼ばれ、産卵期ではないため脂が乗っており、貴重とされる。

補説: 「さけじ」は誤読。

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「時鮭」の読み方

読み方1: トキシラズ
読み方2: ときざけ

概要: 北海道では通常、鮭は秋に漁獲されるが、春から初夏にかけて獲れる鮭は「時鮭」と呼ばれ、漁獲量は少ないが産卵期ではない分、脂が乗っていると言われる。季節外れに獲れることから読み方1は「時知らず(時不知)」が語源と言われる。

補説: 「じけい」は誤読。

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